THE SPECIAL ONE
THE SPECIAL ONE

THE SPECIAL ONE世界初の「メモリー付電卓」の誕生以来、見やすく、使いやすく、正確無比な電卓を追求してきたカシオ。『S100』は、そんなカシオの開発思想を 余すところなく具現化したフラッグシップモデル。50年以上にわたり、電卓の進化に貢献してきたカシオの技術と誇りが結実している。高度なテクノロジーと優れたクオリティ、洗練されたデザイン&マテリアル。そのすべてが手にする人のステータスを語る『S100』。電卓を造り続けてきたカシオでなければ実現できない確かな価値がここにある。

HISTORY

『計算』を『革新』し続けるカシオ。

1965年、カシオ初の電子式卓上計算機『001型』を発売。それは、世界初のメモリー機能付電子式卓上計算機の誕生だった。誰でも手軽に計算できる時代を切り拓いたカシオ。トランジスタからIC、そしてLSIへ。より小さく、より身近な電卓を目指して、世界各国で開発競争が繰り広げられた。その中で、1972年に誕生した『カシオミニ』は一大旋風を巻き起こした。独創的な発想と高度な先進技術により生まれた『カシオミニ』は、それまで企業向けの製品であった電卓を一家に一台の必需品へと普及させた。テクノロジーの進化と共に、カシオの電卓はさらなる小型・軽量化と、多機能・高機能化を実現。世界の電卓史に名を刻む画期的なモデルを次々と生み出していく。

1983年に発売されたカード電卓『SL-800』は、究極の薄型化技術で世界最薄の厚さ0.8mmを実現。電卓を手軽に携帯する文化を生み出し、ニューヨーク近代美術館にも収蔵されている。また、より高い技術力が求められる関数電卓の分野でも、その進化を牽引し続け、多くの学生、技術者、研究者を支えている。『計算』を『革新』してきたその歴史は、科学史においても重要な役割を担っている。

『カシオミニ』、『SL-800』は、国立科学博物館により、重要科学技術史資料(未来技術遺産)として、登録されている。

※1983年発売当時 当社調べ

001型

1965年:001型

カシオミニ

1972年:カシオミニ

SL-800

1983年:SL-800

MADE IN YAMAGATA

この国だからこそ、
創造できるクオリティがある。

『S100』の開発にあたり、カシオは国内生産であることを追求した。高品質なものづくりのために一切の妥協を許さない。その確かな価値には、ものづくりの国、日本ならではのこだわりが息づいている。

 

山形カシオ

『S100』は、カシオのマザーファクトリー『山形カシオ』が製造を担っている。全世界の工場を統括する中枢であり、最先端の設備環境を有する山形カシオ。そこでは、熟練した技術者たちが一つひとつの工程で、人の手による丹念な製品造りや厳格な品質検査を実施。クオリティの高い製品を世界各国に送り出している。

MADE IN YAMAGATA

MADE IN YAMAGATA

※写真はS100の生産ラインではありません

際立つ美しさと見やすさ

液晶表示の美しさにもこだわり、業界初両面AR コート・ディスプレイウインドウ&FSTN 液晶を採用。様々な光源下でも数字や情報を鮮明に表示します。 ※2017年現在当社調べ

際立つ美しさと見やすさ

指先から伝わる上質なタッチ感

業界初V字ギアリンク構造の薄型アイソレーションキーを採用。スムーズで安定した操作性と心地よいタッチ感でさらに使いやすく。

※2017年現在 当社調べ

指先から伝わる上質なタッチ感

息をのむ、至高の上質感

ヘアライン仕上げの切削アルミニウムボディが生み出す深みのある硬質感と重厚感。細部にまでこだわったスタイリッシュなデザインが、洗練された上質感を印象づける。

息をのむ、至高の上質感