THE SPECIAL ONE - CASIO CALCULATOR S100

ご利用者の声

vol.04 野田晋作さん ■■■■■■

vol.04

野田晋作さん

株式会社ベイクルーズ 上席取締役副社長 兼 株式会社フレーバーワークス取締役

理想の電卓像と一致する、
一生モノのデザイン性と品質。

仕事で使うアイテムへのこだわりは?

一番は使いやすいことですね。その上でデザインが優れている事が重要。自分にとっての“使いやすい”とは雑に使ってもヘタレない質実剛健さ。ペンでもガジェットでも気に入ったものはハードに使い込んでいくので、丈夫である事が重要です。よく「一生モノ」というけど、仕事で使うアイテムにはそれは求めます。そしてガジェットの場合は使い慣れていることも重要。使い方をキャッチアップする時間が勿体ないので。
デザインにおいて、まずデザインありきで使い難い物が氾濫していますが、自分は完全にNGです。プレゼントやサンプルで頂くことも多いのですが、そういったモノは今自分のデスクを見渡しても見当たらないですね。シンプル且つカッコいいのが一番大事です。これが難しいのですが、これを求めると結果として素材・材質が重要なのかもしれませんね。白いTシャツでも素材によって良し悪しが決まるのと同じようなものでしょうか。
仕事上は立場も立場なので流石に100均に売っているようなアイテムは使えない。部下から見て「大丈夫かな?」と思われますよね。社内外問わず、周りから見て信頼や安心感を与えられるモノ選びをしているかもしれません。

電卓はどのような場面で使用しますか?


自分で計算をするときは殆ど表計算ソフトで事足りるので、電卓を使うのは主に提出された資料の確認ですね。数字って実は正しいようで正しくない。特に営業のプレゼン資料や会議での業績報告など、その資料自体が作成者の意図的な数字の見せ方で有利になる場合、「ほんとにそうなの?」って感じで、多面的なデータや数字を持ち込んで自分なりに分析したりするのですが、そういった場合に電卓は大活躍します。特に他社からのプレゼンを受ける場合は商談の最中に使用しても恥ずかしくない、それなりのデザインを求めています。たまに他社にお邪魔した際などに、使い古された電卓やポケットサイズの電卓をお持ちの方を見かけますが、そこはやはり気になりますので、自分はそうならないように気を付けていますね。

S100を実際に使用した感想をお聞かせください。

まさに今までお話していた通りなのですが、私が求めている電卓像にぴったり一致しています。
実はずっとCASIOの電卓を使用していましたので、使い勝手や指を置いた感じは全く違和感ありません。実際に叩いてみるとまず安定感が違いますね。なんだろう、、、今までの樹脂系の電卓とは全く違います。説明しにくいのですが、車のタイヤを変えたときの安定感というか、静寂性というか重厚感?とも違いますかね。何せ叩きやすいですこれ。店頭にデモ機を置いて実際に叩いていただければ、さらに売れると思いますよ。まさに商談の場でも違和感なく使えますね。営業会議でもこの電卓ならしっかりと突っ込めます(笑)
値段は張りますが、一生ものとして考えれば安い買い物かもしれませんね。
好い年したそれなりの立場の方にはうってつけのアイテムだと思います!

Profile

野田 晋作(のだ しんさく)

株式会社ベイクルーズ 上席取締役副社長 兼 株式会社フレーバーワークス取締役

文化服装学院卒業、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科卒業。
ベイクルーズにおいてプレスやクリエイティブ部門の統括責任者、EC部門の立ち上げなどを経て現職。現在は経営企画、飲食、フィットネス部門の事業責任者を兼務。

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