CASIO

気持ちが届かない
『聞こえ』? モヤ耳

聴力検査では わからない 聞こえづらさ

あなたの『モヤ耳度』は?

モヤ耳とは?

聴力検査上は聴力に異常がないにもかかわらず、ことばや会話のニュアンス・抑揚が聞き取りづらくなることで、コミュニケーションの質が下がり、幸福度・生産性に影響が出ている聞こえの状態。

「モヤ耳」とは、カシオが提唱する新しい言葉です。見えにくい違和感を社会で共有し、理解を広げていくために、この状態や課題を表すキーワードとしてつくりました。

カシオの想い

ことば、意図、感情が
聞き取りにくい

コミュニケーション
の質が下がる

幸福度生産性
影響が出る可能性がある

あなたもモヤ耳かも?

聴力検査に異常がなくても
「聞こえづらさ」

感じる人が多い

シニア高齢層だけの
問題ではなく
若年層にも多い

聴力検査で異常がないのに人の声や会話が聞き取りづらい 58.1%※1 難聴のリスク※2がある世界の12〜35歳の人口約10億人以上 ※大音量の音楽視聴や長時間のイヤホン使用など、安全でない聴取習慣による将来的な難聴リスク 45〜69歳のうち 「聴力に異常はないが 会話が聞き取りにくい」約35%※3 約1,470万人

なぜモヤ耳に注目が集まる?

イヤホン
常用社会
スマホやテレワークによる、大音量かつ長時間のイヤホン使用が当たり前となり、耳への負担が大きくなっています。
感情情報へ
の注目
オンライン会議などのデジタルコミュニケーションが増加した現代において、相互理解をより深める感情のやりとりが重要視されつつあります。

あなたの『モヤ耳度』は?

多くの人が感じている?!!モヤ耳の実態調査

聞こえにくさを感じている(自覚している)人の

72.0%

聞き返せず会話を継続

※出典:カシオ計算機株式会社「耳の聞こえ実態調査2026」

聞き返すのが気まずい
相手に悪い・・・

聞こえにくさを感じている(自覚している)人の

42.8%

感情理解の難しさを実感

※出典:カシオ計算機株式会社「耳の聞こえ実態調査2026」

声のトーンや抑揚が聞き取りづらく、
相手の感情や本音がわからない

聞こえづらさによる
聞き返す気まずさや
感情理解の低下

聞こえづらさにより
幸福度・
仕事の生産性の低下
に影響が出る可能性がある!

聞こえにくさを感じている(自覚している)人の

39.4%

幸福度の低下を実感

※出典:カシオ計算機株式会社「耳の聞こえ実態調査2026」

聞こえにくさを感じている(自覚している)人の

68.2%

仕事の自信を下げると共感

※出典:カシオ計算機株式会社「耳の聞こえ実態調査2026」

さらに! 自身の聞こえづらさにより
周囲にいる
家族や同僚が
“気遣い/すれ違い/ストレス”
を抱えやすくなる

聞こえづらさがサポートされない環境で
周囲にいる家族や同僚の 35.5%

幸福度の低下
を実感

周囲にいる家族や同僚の 33.8%

仕事の自信を
下げる
と共感

  • 相手に気を使いすぎて疲れる
  • 話が伝わるか不安になり、慎重になる
  • イライラ/ストレスが溜まる
  • 同じ説明を繰り返すことで時間を取られる

※出典:カシオ計算機株式会社「耳の聞こえ実態調査2026」

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earUについて

CASIO

カシオの想い

  1. 01聞こえとモヤ耳の課題

    私たちは、「きこえ」を単なる音ではなく、人と人との関係性をつくる体験だと考えています。
    けれど現代では、音は聞こえていても、気持ちやニュアンスが届きにくいと感じる場面が増えています。

    私たちはこの状態を「モヤ耳」と呼んでいます。聞こえ方の影響によって、ことばや感情の受け取りにズレが生まれ、人とのつながりや日々の充実感に影響を及ぼすことがあるのです。
    これは特定の誰かの問題ではなく、誰にでも起こりうる現象です。こうした見えにくい違和感を社会で共有するために、私たちは「モヤ耳」という言葉をつくりました。

  2. 02私たちが実現したい社会

    私たちは、言葉だけでなく、気持ちまで自然に届く社会を目指しています。聞こえることが当たり前ではなく、伝わることが当たり前になる社会へ。

    人それぞれに異なる聞こえ方を、個人の努力に委ねるのではなく、社会の前提として受けとめていくこと。
    どんな聞こえ方であっても、誰もが無理をせず、自分らしく人とつながれること。
    そうした環境が広がることで、豊かなコミュニケーションと相互理解が自然に生まれる社会を実現していきたいと考えています。

  3. 03カシオが取り組む理由と想い

    カシオはこれまで、「14-A」や「カシオトロン」、 「Casiotone」など、世の中になかった価値を生み出し、新たな市場を切り拓いてきました。
    それは人の体験や日常のあり方を変えることでもありました。

    理念である「創造貢献」のもと、まだ言語化されていない課題に光を当て、新しい文化を生み出していくことが、私たちの役割です。
    パーパス「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを」のもと、私たちは、音が持つ“感情を動かす力”を信じています。
    だからこそ、その力が届きにくくなる「モヤ耳」に向き合い、コミュニケーションのあり方を見つめ直していきます。
    聞こえが、人をわずらわせるものであってはならない。誰もが自分らしくかがやく毎日を送れるように、最高の「きこえ」体験を生み出すこと。
    それが、私たちの使命です。

気持ちが届かない
『聞こえ』?

モヤ耳