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カシオの最新電子レジスター「ブルレジ」でキャッシュレス決済に対応しよう!

電子レジスターの魅力は、飲食店や小売店など店舗向けの専用機としてレシートプリンタやドロアーなどが一体型になっており、心地よくスピーディーにお会計ができることです。さらに専用機ならではの堅牢性や自分自身で設置・設定ができ、価格も数万円と比較的安価に購入できる点も魅力です。
カシオの電子レジスターの最新ラインアップである「ブルレジ」は、広く普及しているBluetooth®通信に対応しているので、今後の店舗の成長にあわせ、スマホアプリなどを活用するなど、外部環境の変化にも柔軟に対応することができます。
このコラムでは、ブルレジご検討中・ご利用中の方に向けて、いま話題のキャッシュレス決済について、ブルレジではどのように対応できるかをご説明します。

カシオのブルレジならキャッシュレス決済に対応できます!
最新の対応状況はこちらをご覧ください!

1キャッシュレス・消費者還元事業

2018年4月に経済産業省が公表した「キャッシュレス・ビジョン」では、現金の取り扱いが社会全体の生産性の課題になっていることを提起したうえで、それを改善するために2027年までにキャッシュレス決済比率を4割程度に引き上げることが目標に掲げられています。
そして、2019年10月から2020年6月まで行われる「キャッシュレス・消費者還元事業」(以下、このコラムでは「本事業」と記載します)は、同時期から開始された消費増税に伴う需要を平準化しながら、キャッシュレス決済比率を引き上げる目的で実施されています。

具体的な施策の内容としては、キャッシュレス決済事業者(クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済等を運営する事業者)を通じて、本事業の加盟店となった中小・小規模事業者のお店で、消費者がキャッシュレス決済を利用して商品やサービスを購入した場合、政府の予算を原資として、後日消費者には、購入時の支払い総額(税込価格)の5%に相当する額(フランチャイズチェーン傘下の中小・小規模事業者のお店では2%)が、キャッシュレス決済事業者が運営するポイントにて還元されます。
この事業以前からキャッシュレス決済事業者は独自にポイント還元を行っていて、消費者はそれとの合算でのポイント還元を受けられるので、本事業の実施期間中、消費者にとっては“本事業の加盟店になっているお店を選んで、キャッシュレス決済にて商品やサービスを購入する”ことが強力な魅力になります。
したがって、加盟店になることでお客様数のアップが狙えます。加盟店は店頭で専用のステッカー等にて自分のお店が加盟店であることをPRできます。逆に言うと、周辺の競合店が加盟店になっているのに、自分のお店が加盟店になっていないと、集客面で悪影響になる可能性が高いと考えられます。

なお、キャッシュレス決済については、通常の場合はお店側での対応機器の準備や決済手数料の負担が懸念されますが、本事業では並行して、対応機器の準備や決済手数料について補助する施策が講じられているので、集客面でも導入コスト面でも、本事業期間中の早いうちに加盟店になったほうが有利といえるでしょう。
加盟店になるための詳細の条件や手続方法は、”キャッシュレス・ポイント還元事業 公式webサイト”に掲載されていますので、ぜひご確認なさってください。

2古い電子レジスターによるキャッシュレス決済対応例

ここでは、従来の古い電子レジスターを利用しているお店が、本事業の加盟店となって、クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済を扱う場合の対応例を解説します。
このケースでは、クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済を受け付ける端末を、それぞれのキャッシュレス決済事業者から購入することになります。その端末費用は政府からの補助を受けて準備することができます。(端末ごとの詳細の補助内容は”キャッシュレス・ポイント還元事業 公式webサイト”で確認ください)
そして、実際にお客様からキャッシュレス決済を要望されたときは、クレジットカードならクレジットカード用の端末を、電子マネー決済なら電子マネー用の端末を、QRコード決済ならスマホや対応端末をそれぞれ操作しなければなりません。
その売上はレジに登録し、さらに各決済端末での決済処理が必要になるので、会計の操作は二重になり、手間が増える上、金額の入力ミスによるトラブルが発生する可能性があります。特に決済端末は小型のものが多いため、金額の打ち間違いでトラブルになる、代金を回収できない等の大きな問題を引き起こす可能性があります。

3ブルレジによるキャッシュレス決済対応例

2019年11月現在、ブルレジのラインアップのうちSR-S4000、SR-C550、SR-S200は、他社の決済端末連携により、レジに入力するだけでクレジットカード、電子マネー、QRコード決済と連動。価格の2度打ちが不要でミスなくスムーズな決済処理が可能です。
(※SR-200はQRコード決済のみ対応)

なお、ブルレジはBluetooth®等の通信を利用し、順次各機種についてキャッシュレス決済への対応を強化しています。最新の対応状況につきましてはこちら をご参照ください。

4まとめ

本事業の期間中は、積極的にキャッシュレス決済に取り組むことが有利かもしれません。但し、今後の政府施策等による外部環境の変化については継続した注意が必要です。
カシオのブルレジは、キャッシュレス決済へのさらなる対応を進めると同時に、今後も店舗経営に必要な機能・サービスを継続的に提供してまいります。

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