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プロジェクションARとは?

物体にプロジェクターから出力された映像を重ね合わせることで、
現実世界にあるものとデジタル情報が融合した表示ができる拡張現実(=AR)の表現手法です。

なぜプロジェクションARなのか

ARといえばスマートフォンで見るコンテンツであったり、スマートグラスと呼ばれるデバイスを装着する、と言うイメージがありませんか?実はプロジェクターでもARを実現出来るのです。
それをプロジェクションARと呼びます。プロジェクションARはこれらの方式では出来ない次のような特長があります。

特長1現実空間で見ることができる

スマートフォンで見るARは画面越しの現実空間にデジタル情報を重ねる、バーチャルな空間での映像コンテンツです。また、スマートグラスでみるARは現実空間にデジタル情報が重ねられますが、メガネ型のスマートグラスを装着しなくてはいけないため、長時間の使用に対するストレスや、誰でも気軽に使えないといった問題を抱えています。一方、プロジェクションARは現実空間にデジタル情報を表示出来るので、生活や仕事などのライフスタイルの中にAR体験を生み出せるため、人々に様々な体験が生まれます。

特長2複数人で見ることができる

スマートフォンで見るARはゲームや、カタログなどその所有者のパーソナライズされたコンテンツに適しています。一方、プロジェクションARは大きな映像を表示出来るため、複数人で見るコンテンツにも適しており、エンターテイメント性のあるコンテンツや、行動支援・作業支援といったコンテンツに適しています。

プロジェクションARの代表例としてプロジェクションマッピングが挙げられます。エンターテイメント以外にもプロジェクションARが活躍出来るフィールドや使い方があり、そのポテンシャルは非常に大きいです。さまざまなフィールドでの活用例を見てみましょう。

活用例はこちら

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