Loading...

ピアニスト 竹内 大輔

ピアニスト
竹内 大輔
- meets CASIO digital piano


photo

演奏した時の迫力がすごいですね!ボリュームの大小ではなくて、音が前から降ってくる感じです。中域はもちろんですが、特に最高域と最低域がすごく生の音がします。今までのデジタルピアノってその辺を弾くとデジタルピアノだなって思っちゃうんですけど、このデジタルピアノはしっかり生のピアノの音がします。音源のサンプリングなど、開発者の方が「音を愛している」という感じがものすごく伝わってきます。 天板も開閉させると更に全然違う響きになって、電子ピアノもついにここまできたかと思いました。
鍵盤のタッチはとても自然で弾きやすいですね。高音部と低音部の重さにも差があったりして、生ピアノの再現性がすごいですね。

photo

CELVIANOはデザイン的にもいいですね。高級感があるし、リビングとかに置いて人目に触れてもラグジュアリー感があってとても良いです。

Priviaのスタンド無しで使えるモデルに関しては、この音質で持ち運びができるというのはかなりありがたいです!しかも軽い!!キーボードの手軽さで、でもピアノっていう人にはピッタリです。

特に350Mはライブでも通用する音色量と使いやすさなので、ピアニストよりもキーボーディストに合う、プロユースの楽器だと思いました。

photo

竹内 大輔 プロフィール竹内 大輔(たけうち だいすけ)
3歳からクラシックピアノを始め、16歳の頃よりジャズ・音楽理論を高野正一氏(現尚美学園講師)に師事。
現在は関東を中心としたライブ活動に加え、海外でも音楽活動を行なっている。