軽減税率かんたんガイド
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軽減税率、議論になる食品の線引き

軽減税率の対象は酒類と外食を除く食品となっています。そして食品は生鮮食品だけではなく、加工された食品や飲料水が加わることでその対象範囲は大きく広がります。ただ、何をもって食品になるのか?という線引きの議論が議会などで白熱しました。ここでは線引きが難しそうな話題をピックアップしてみました。

ペットボトルの水と水道水という線引き

軽減税率でいう食品とは何かを考える上でよく話題になったのは水。たとえばペットボトルの水は、軽減税率の対象になるけれど、水道水は標準税率が課せられます。最近は水道水の質も上がり、広告などで水道の水は安心して飲めるというキャンペーンもよく見かけますね。

それなら水道水は、食品に入るかといえばそうではありません。なぜならお風呂や洗濯にも使えるからです。生活に欠かせないという意味では水道水も軽減税率対象になりそうですが、水道水を認めてしまうと電気やガスなども加える必要が出てきてしまいます。ただし、ヨーロッパでは上下の水道や光熱費も軽減税率の対象にしている国も・・・

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